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Two-Days-Drunk Diary: 2007/10
2007年10月の二日酔い日記

この日記の特定の日にリンクするには、 下の「日記を書いた日」で指定してリンクすればよいかと思います。
──もっとうまいやり方もあるのでしょうが、なにせHTML素人なもので。


10月のまとめ

10月の日記

日記を書いた日: 02 03 05 06 07 08 10 11 15 17 21 25 30 31

10月31日(水)「リベンジ!?」

昨日走れなかったので、今日もなんとか早めに帰ってきて走る〜。7キロ。 仕事はあるのだが…明日は雨らしいし………。 まあ、このツケは何かかんかで払うことになるんだろうが。

しかしアクセスが減ってるなあ…。 これからしばらく時々はカナダ日記を更新する………と、思うので、 またよろしく。

10月30日(火)「カナダ日記開始」

今日はなんとか早めに帰って走る〜……と思っていたら、 帰り着いたら小雨だった。 うーむ。 そういうわけなので、いろいろと懸案事項を片付け……ようとする。

で、ようやくカナダ日記を書き始める。 ここから。 ちなみに帰国後に書いたこのときの クイズの答えは「ウランバートル」、 モンゴルの首都なのでした。

10月25日(木)「10年パスポート」

12月に期限が切れてしまうパスポートの更新の書類を出しに行く。 市役所に行って戸籍抄本を取って(そこでついでに申請用紙をもらって)、 ハガキを買って、写真を撮って、昼食時についでに申請用紙に記入して、 あとはパスポートセンターで提出…。

その前に車を定期点検に持ってゆく。 ──で、あれこれが終わってから取りに行く。 フロントグラスにヒビが入っているのだが、交換費用が十万円…。 次の車検のときにマニュアル車(私が買ったときにはマニュアルFitはなかったが、 今はある)に買い換えてしまおうかと、ふと思う。

ま、なんにしても早めに帰ってきたので走る〜。13キロ。 今日はちょっと(ここしばらくでは)暑かったかも…などと思いつつ。

10月21日(日)「ようやく中国日記完結」

今日はようやくなんとかかんとか先日の中国日記を完結させる (ここまで) 。 しかしまあ、件の万里の長城ツアーの後はあれほどインパクトのある 出来事はなかったのだが。

それはともかくとして、今日は走る。10キロ。 ちょっとブランクから立ち直ったような感じはする。

10月17日(水) 「保険のおばちゃんに集中を切られる…の巻」

仕事で少しうなっている状態で…電話がかかってきた。 出たら保険のおばちゃんだった…。 あれやこれやとややこしそうなことを言うので、 「とりあえずめんどくさいことは嫌いなんです。 今そんな余裕がありません。 よっぽどの急ぎとかじゃなければそういう余裕のあるときにしてください」 と言って切る。

しかしそれで集中が切れてしまったのと、 ここしばらく…三週間以上もブランクがあったのとを考えて、 やや強引にだが帰ってきて走る〜。7キロ。 涼しくなったが、ブランクがあるのは感じるなあ…。

10月15日(月)「ようやく今月最初の更新」

2日から13日まで例によって出張でカナダへ…。 今回の訪問はオタワとモントリオール。 例によってそのうち過去に遡って更新する予定です。 例によってあんまり期待しないでたまに見に来てみてください ──というか、その前にまだ中国日記が完結してませんが…。

オタワで仕入れた豆知識。 学会についていたボートクルーズのお兄さんが話してくれたところでは、 オタワというのは世界で三番目に寒い「首都」なんだそうな。 じゃあ、一番はどこかというと…北欧諸国の首都でもロシアの首都でもありません。 答えは……あとでね。 ^^;; まず考えてみましょう。 たぶん首都の名前はともかく国の名前は比較的馴染みがあるところです。 言われてみれば、それもありか、と思うような。

10月11日(木)「市内観光──カナダ最終日」

バイオスフィア

この日は飛行機の便の関係で一日フリー。 せっかくなので市内観光なぞする。 オタワは風光明媚でのどかだが、「これは」というようなものはそんなになかった。 モントリオールのほうは、それなりにあった…ようだ。 で、この写真はバイオスフィア。 かのバックミンスター・フラーが設計した、 モントリオール万博のアメリカ館だったもの。 私のようなトラス好き(!?)にはたまりません。 ^^;; 現在は生態系とかとかについて学べる施設になっている…のだが、 はっきり言って、建物はすごいが中身はショボかった。 しかし少なくともこの建物は一見の価値ありです。 このためだけにモントリオールに来てもいい、と言えるくらい(私にとっては)。

あとはいわゆる旧市街と言われるあたりを散歩したり (それなりに見るものはあった)して、 たぶんモントリオール観光の最大の目玉になっているであろう、 ノートルダム大聖堂へ…。

ノートルダム大聖堂の内部

これがそのノートルダム大聖堂の中身。 教会にしては珍しく入場料が4ドルもかかった──が、たしかに一見の価値あり。 なんでもセリーヌ・ディオン(って名前しか記憶にないや)が 結婚式を挙げたことでも知られている…らしい。

サンドイッチ…!?

この日の夕食。 学会でもらった案内に出ていた、庶民派レストランでの名物料理…らしい。 スモークミート、だったかな。一応、モントリオール料理。 これのサンドイッチ、と、メニューにはあった。 しかし「サンドイッチ」というのはもっとこう、なんというか、 可愛げ(!?)のあるもののような。 けっこう美味しいのだが、食いでがありすぎ。 この半分で(値段も半分で)いいんだけどねえ…。

10月10日(水)「おマヌケな光景」

最終日の午後、ようやく出番。 しかし…。 最後だからか何か、参加者も少なく、おまけに発表者も座長も、 そんでもって他の聴衆も(私以外は)全員同じプロジェクトの関係者らしい。 もちろん、全員日本人……あ、途中までは他の国の人もいたのだが。

数人の参加者、座長も含めて全員日本人という世界で、 たどたどしく英語で発表して議論する羽目になるという、 ある意味、世にもおマヌケな光景が展開されていたのだった…。 (まあ、とにかく国際会議なのでそれは譲れない一線ではある ^^;; )

オタワの学会でも自分の発表は最終日だったのだが、そっちは比較的小さな学会で、 基本的にシングルセッション構成でもあって、 参加者がバラけることもなくそれなりにみんな最後まで残っていた (ちなみにオタワでは見るものもそれほどないから、という説もあった ^^;; )。 やっぱりあんまりでかくない学会のほうが居心地いいなあ。

モン・ロワイヤル公園の展望台からの眺め

学会が終わってからまだ日暮れまでに少し時間があったので、 高い所──モン・ロワイヤル公園とやらの展望台まで登る。 これがそこから見たモントリオールの街の様子。 なかなかによい景色ではある。

で、まあ、とにかく仕事も終わったので、 この日はうろうろして目についたビアホール── Les 3 Brasseurs という、 モントリオールに何軒かある…みたい──に入る。 ビールはまあ…例によってカナダだし割高なのだが、 一応マイクロブリューワリーらしい感じで、美味しいし雰囲気はよい。

ここの店の店長…というか取り仕切り役は若い(たぶん(雰囲気からすると) 三十過ぎくらいなのだろうが、二十代半ばくらいにしか見えない)女性で、 この人がよく動き回っていた。あとは(本当は違うのだろうが) その他大勢のサポートに見えた。

…で、飲みながらそのへんを眺めていて、これはいわゆる生徒会モノの 雰囲気ではないかと思い当たったのだった。
 全てを取り仕切る有能な──そんでもって美人の──生徒会長。
 その生徒会長にあこがれている、これも美人で有能だがちょっと 狭量な一年生の女の子(そういう雰囲気の女の子がいた)。
 同じく生徒会長にあこがれているものの、いまいち有能さには欠ける、愛敬をふりまいている和み系のいわゆるドジッ娘(こんな感じの娘もいた)。
 その他、それなりにかっこよかったりもするもののインパクトに乏しい 男子生徒たち…。
とにかく、女性陣はいわゆるキャラが立っている感じだったのだが、 どういうわけか男性陣は──それなりに男前だったようなのだが──インパクトに 乏しい感じだった。

まあ、しかし、ビール飲みながらそんなことを考えているあたりも どうかと思わないでもないな…。 ^^;;

10月8日(月)「後半戦」

よくわからない像

この日から後半戦。 こっちのほうが規模が大きい学会なのだが、 各セッションの参加者は妙に少ない気がする。 特定の所に人が集まっているのか、それともさぼっているのか…。 ちなみに上の写真は学会会場の近くの路上にあった像。 なんとなく愛嬌があるような気がしたので記録。

10月7日(日)「列車の旅」

列車に乗ってオタワからモントリオールに移動。 オタワの駅ははっきり言って不便な場所にあった。 モントリオールのほうは街中の便利なところなのだが。 列車の旅についてはあんまり特筆することはなかったな…。 写真も撮ってないし。

10月6日(土)「とりあたま」

この日は(学会の合間の)「休日」なので それなりの時間に起きてカナダ航空博物館へ出かけよう……と思っていた──のだが、 天気は雨…。 しかも雷まで鳴っていてけっこう激しい。 仕方なく仕事をしながら小止みになるのを待つ。

…で、ようやくマシになってきたのででかける。 ガイドブックとバスルートマップを見つつ途中のターミナルへ。 あとは129番のバスに乗って終点まで……のはず。だったのだが。

その129番が来ない。 そこにあった時刻表は平日のものだけなのだが、それなりに本数はあるし…… そこの(時刻表に記載されている)解説を見ても、 土曜は朝9時以前と夜7時以降は運転しない、というくらいしか書いていない。 待つこと1時間、トイレにも行きたくなってきた。 トランスファ(一度乗ったら有効期限は1時間半)の期限も切れそうだ。 どちらにしてもそろそろ13時。 博物館自体、17時までしかやっていないからもういいか、と再び街中に戻る。 ちょうど帰りのバスを降りた所のショッピングセンターの中に バス会社のインフォーメーションがあったので 129番のバスについて調べてみると……。

土曜も日曜も運行はしている──本数は少なくなるが。 ただ、そのターミナルから運行しているのは平日のみで、 土日は途中からしか運行していなかった…。 もちろん、ガイドブック(いわゆる「地球の歩き方」)には そんなことはカケラも書いていない。くそ〜…。

国会議事堂のピースタワー

とりあえず、国会議事堂でも見に行く。 しかし目玉のひとつのピースタワーは既に行列ができていて入れない…。

気を取り直して議事堂周辺を歩いていると…。

とりあたまそのいち

ありゃ?

とりあたまそのに

こっちも…!?

とりあたまそのさん

よく見てみるとこんな感じ……。 で、偉い人の頭は「とりあたま」となっているのだった。

リドー運河

あとは1830年頃に作られたこのリドー運河のあたりなどを散策。 この写真からは見えないのだが、水門を越えた、 運河の平らな…というか、通常の水路部分は冬季には世界最長の 天然スケートリンクとなるのだそうだ。

手巻きウィンチ

そのリドー運河沿いを歩いているとこんなものもあった。 (少なくとも私と同世代の)機械科の学生なら誰もが懐かしい(!?)、手巻きウィンチ。 まだ現役…なのかどうかは不明だが、現場にあるのを見たのは初めてかも知れない。 この単純な構成になんとなく機能美を感じてしまうのは私だけではないと思う。

10月5日(金)「天国か地獄か」

今回参加した学会は、来年はスイスで開催されて、 チェアマンがスイス人とイタリア人になるらしい。 そのアナウンスをしていた人が「天国か地獄か…」というような話をしていた。 そのココロは…。

天国とは、イギリス人の警官、フランス人の料理人、ドイツ人のエンジニア、 イタリア人の恋人がいて、スイス人がとりまとめをしているところ。

地獄とは、ドイツ人の警官、イギリス人の料理人、フランス人のエンジニア、 スイス人の恋人がいて、イタリア人がとりまとめをしているところ。

──で、来年の学会では、そのスイス人とイタリア人がチェアマン(とりまとめ)を することになっているから、らしい。 どこかで聞いたことがあるようなないようなジョークなのだが、 とりあえずスイス人というののステレオタイプがどんなのかはよく知らないのだった。 (ほかはなんとなくわからないでもない)

10月3日(水)「アレクサンドラ橋」

アレクサンドラ橋

この日から学会。 オタワから川を渡ったガティノーに宿を取ったので、ちょっと距離がある。 毎日このアレクサンドラ橋を渡って学会会場へ。 概ね徒歩20分くらい。

10月2日(火)「とりあえずオタワ」

この日からカナダ出張。 学会初日に提出しなければならない(ことになっている──が、 しない人もいないではない。ただ、私は他の予定を考えるとさっさと片付けたかった) 原稿をギリギリまで書いていたのもあって、徹夜明けで出かける羽目になった。 デトロイト(米国)経由だったのだが、 使ったノースウェストは国際線でもビールが有料(5ドル)だし、 単に経由するだけだというのに、米国にいったん入国させられるし、 その審査の行列は長いし、 荷物も意味なく(としか思えない)いったん受け取ってまた預けないといけないし…。

こういう「てめ〜いらん手間ばっかりかけさせんじゃねえ」という不満が 次のテロに結びついたりするんじゃないだろーか、などと考えてしまった。 睡眠不足だったせいか、イライラを顔に出さないように結構気を使っていた ──そんなことでさらに時間をとられたらかなわんし。

国会議事堂

なお、オタワはカナダの首都で、地味な感じの街ではあるものの、 まあ、風光明媚なところではある。 上の写真は観光名所にもなっている国会議事堂。 オタワ滞在中は毎日これを見ながら学会会場に通っていたのだった。