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2012/02/20 週末、ではなく週の始まりにごあいさつすることとなってしまいました…申しわけありません。とにもかくにも、およそ3ヶ月ぶりの更新、long story「銀の天使 序章」に第27話「晴れの日に」をあげておきました。 昨年の7月にわが家へやってきた子犬、マロンも3月には1歳になります。思っていた以上に胴が伸び、顔も細長くなり(なにが入っているか不明の雑種なので、どう育つのかまるで分からなかったのです)、ひいき目にもかわいいとは言えないのですが、その情けない顔がたまりません。あまり出来のよくない、やんちゃくれですが、彼女に、わたしも家族もたくさん救われています。 わたしにとって冬は、「だれかとお話ししたい欲」が高まる季節でもあります。勉強や卒論でなかなか時間が取れなかったぶん、これからはめいっぱい手紙を書いて、時間を作って会って…そんなふうに思える誰かがいること、そのことがとてもしあわせです。 みなさまそれぞれに、あたたかい冬でありますように。 |
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2012/02/15 ながらくの御無沙汰を経て、つい先日、大学院への進学も決まり、卒業論文も無事に提出し終え、ようやく生活にゆとりが生まれました。まずはご連絡もないままに長期間お休みをしてしまったこと、あらためてお詫び申し上げます。申しわけありませんでした。 また、新年のご挨拶も申し上げないままに二月も半ば…となってしまいました。たいへん遅ればせながらではありますが、今年もよろしくお願いいたします。新しい年が、どうか皆さまにとって去年よりもよいものとなりますように。 更新は、今週末にもお届けできれば…と考えております。枷がはずれてしまうと、まるで押さえこんでいたつもりもないのに、書きたい思いがあふれてキーボードを打つ手が追いつかないほどです。作品を無事に書き上げたあかつきには、またあらためてご挨拶をさせていただければと思います。 バレンタインの翌日、一日遅れの愛を込めて。 |
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2011/11/02 なんの音沙汰もなく、とても、とてもおひさしぶりの更新となってしまいましたこと、まずはお詫び申し上げます。申しわけありませんでした。いくつか理由はあるのですが、結局のところ、創作に向かうほどの心の余裕を、わたしが持てなかったということになるのだと思います。そうして、そんな状態はしばらく……年明け、春のはじめごろまでは続いてしまうことになりそうです。その間、更新が不定期になってしまうと思います。すみません。 今回は、短いお話、「鳥の夢」シリーズに第二十夜、火星から来たパンケーキのお話を載せておきました。 お休みをしていた間にも、こちらを訪れてくださった方がいらっしゃること、拍手をくださっていたこと、ほんとうに、ほんとうに、たとえようもなくうれしいです。ごめんなさい、そして、ありがとうございます。最近になってようやく、すこしずつ、お話を書き進めています。できるだけ早くお目にかけることができればいいなぁ、と思っておりますので、ときどき、この場所を思い出していただければ、それにまさる喜びはありません。 これからどんどん、冬になっていきますね。昼間はまだあたたかい日もありますが、朝夕などは、どうか、お身体を冷やされませんように。あたたかな夜を、お過ごしでいらっしゃいますように。 近々に皆さまにお目にかかれることを願って。 |
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2011/08/14 本当ならば先週お目にかかるはずだったところ、一週間の遅れとなってしまいましたこと、お詫び申し上げます。申しわけありません。ひと月とすこしぶりの更新、poemに「少年」をあげておきました。 ひと月のあいだ音沙汰のひとつもなかった当サイトに、それでも足を運んで下さる方がいらしたこと、とても、とてもうれしいです。ありがとうございます。まだまだ言葉をつなぎ、彼らの世界を追いかけるだけの余裕がない身ではありますが、それでも向き合い続けていきたいと思います。……通常とあまり変わらないかもしれませんが、ぎりぎりの更新がつづくことになろうかと思われますが、どうかよろしくお願いします。 |
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2011/07/05 まずは大幅な更新の遅れを、お詫びします。本当にすみません。二日ほど遅れて、long story「銀の天使 序章」に第26話、「空白と傷口」をあげておきました。 公私とも、本当に余裕のない状態が続いているのですが、このひと月はほんとうに時間がなくなってしまうようです。ですので今月いっぱいは更新をお休みさせていただくことになりそうです。重ねてすみません……。 なかなか心にも余裕が持てずに、こんなことではいけないと思うのに疲労がたまってしまう一方だったわたしのもとに、先日、小さな小さな子犬がやってきました。名まえはマロン、捨てられて保護されていた、3・4カ月のメスの雑種です。時間のない中でも、彼女のためにはさまざまな世話をしなくてはなりません。けれども、なんでもないそのひとつひとつのことに、逆に支えられているような気がします。慈しむ存在があるということ、それは救いでもあるのかもしれません。 |
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2011/06/26 皆さま、こんばんは。今回は「銀の天使」は小休止、そのぶんすこし早めのお届けとなりました。 poemに「赤い花」をあげておきました。 じつはこの作品は以前、「Fool or Hermit」の藍夜さま(もと・アザキさま)主催の企画、「迷想ラビリンス」に投稿させていただいたものなのです。今回、諸事情がおありでリンク切れとなってしまわれたようですので、許可をいただいて当サイトの方へ掲載させていただくこととなりました。また、以前に参加を表明していた、同じく藍夜さまによる企画「Special Thanks!!」のほうも、残念ながら中止となられてしまったようですので、ここにお知らせしておきます。近々に投稿させていただく予定だった作品も、もしかするとこちらにupさせていただくことになるかもしれません。 このところすこし余裕がなくて、更新の方もなかなかスムーズに進められず、ほんとうに申しわけなく思っています。またふいの更新お休みなどあるかもしれませんが、その折には必ずお知らせにあがります。不安定なペースとなってしまうかもしれないこの1年、それでもお付き合いをいただけるのであれば、この上ない幸せです。 |
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2011/06/19 皆さま、なんと今回は30分ほどの遅刻のみでのお届けが叶いました!……19日のうち、とさせていただくこと、なにとぞご容赦のほどを……。 long story「銀の天使 序章」に第25話、「忠告」をあげておきました。遅々として動かなかった物語にも、ようやく変化の兆しが現れたようですので、みなさまもうしばしのお付き合いを。 自分にとって、わけのわからない世界。そこにあるものの意味、周囲の存在の意味、それから行為の意味、それらすべてがまるでわからない世界。言葉のわからない国よりも(だって、どんな言葉を話すにしろ、少なくとも相手は人間なのですから)もっと恐ろしいところ。そんな世界で生きていこうと、何とか自分なりに立ち向かおうとして取る行動、それはもしかしたら周囲の存在からすれば、不適切極まりない行動かもしれません。けれどもそれは、とても、とても勇敢な行動なのではないかと、そう思うのです。勇敢な子。彼女の世界。怖いところではないんだよ、一緒に知っていこう、そう語りかけるための術を学びたい。それが今、わたしがこの道を選んだ原点となっているような気がします。 |
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2011/06/13 もうもはやお詫びの言葉を申し上げるのさえ申しわけなく……いっそ、「とりあえず週に一度の更新なのね」と思っていただければ……。すみません。 long story「銀の天使 序章」に第24話、「わたしの」をあげておきました。気付けば一番の長編となっているこの連載。ひと段落までには、どうかもうしばしのお付き合いを。 |
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2011/06/06 遅れること丸一日、ぎりぎりぶりまで引き継いでの大遅刻となりました……すみません。なんとかlong story「銀の天使 序章」に第23話をあげることができました。 一週間に一度の更新、と決めたのはこちらに移転してからになります。それ以前は、まったくの不定期、気がつけば半年も間が空いている、ということもたびたびでした。ホームページ設営まで共同管理人であった友人に頼り切っていたほどです。けれどもやはり、書いたものを読んでいただけるということは、ことても大きな喜びです。書いた以上は、やはり、その喜びを味わいたい。それならば、わたしもその努力をしなくてはいけないのではないか、そんな風にして始まった更新制度です。ほんとうに、あたりまえのことに4年もかかってやっと気づく有様で、お恥ずかしい限りなのですが、そのおかげで(おそらく)新しく足を運んでいただける方にもめぐり会えたこと、それはとてもうれしいことでした。 更新が負担である、重荷であると感じたことは一度もありません。なにか期日が差し迫ったものを控えているときに更新をお休みさせていただくのは、手が回らない、というよりも、創作を逃げ場にしたくはない、もっときちんと向き合いたいという思いからです。……その結果が大遅刻の連鎖となってしまっていることはほんとうに申しわけなくて消え入りたいほどなのですが、それでも足を運んで下さる方、拍手をくださる方にはほんとうに感謝しています。もとが非常にキャパシティの小さい人間ですので、きちんとしたペースに持っていくにはまだすこし時間がかかることになるかもしれませんが……お付き合いいただければ、それはこの上ない幸福です。 |
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2011/05/30 無事、ではありませんでしたが、約二時間遅れでのお届けとなりました……。すみません。long storyに「銀の天使 序章」第22話をあげておきました。また、一部リンクの不具合がありましたが、そちらも修正しておきました。重ねて申しわけありませんでした。 ただでさえなかなか気温の安定しない今年ですが、加えて例年よりもずいぶん早い梅雨の入り、皆さまお風邪など召されていないでしょうか。すっかり風邪から回復した現在、いつもなら憂鬱であるはずの雨の季節が、今年はすこし楽しいような気がしています。天気予報とにらめっこして、晴れ間を見つけては庭仕事、こまごました整理などを。一日雨の日には、誕生日が近い友人へのプレゼントの案を練ったり、収穫したハーブ類に手を加えたり、庭の計画を立てたり、もちろん勉強も。時間のある日には、なにかお菓子を作って、コーヒーを入れて、録り溜めた映画を見ることも。生活のペースが、最近になってようやく掴めてきたような気がします。 皆さまも、それぞれに雨の季節をお過ごしになられていることと思います。それらがやわらかな雨音に包まれた、特別な時間となりますように。 |
